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今日の今週の心動かされた出来事

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「他人を動かす3原則」。高圧的に説明しても人は動きません。憎しみが生まれてしまうことも・・・。

デールカネギーの「他人を動かす3原則」を紹介させていただきます。




「非難するな」




「認めよ」




「相手の欲しがるものを理解せよ」






上から目線で、相手を説明し、説得し、理解してもらおうとする場面があった場合に




時として相手側へ高圧的な態度で相手を追い詰めてしまうことはないでしょうか。




「なんでわからないんだ」




「こんな簡単なことだぞ」




「もう少し頭を使え」




相手を追い詰め論破し、自分の立場を思い知らせることはないでしょうか。




そのような方法で相手へ説明しても、相手へは伝わらないのではないでしょうか。




仮に論破された側の感情としては、バカにされた。恥をかかされた。という憎しみが湧いてきてしまうことでしょう。




相手の今の状況を非難することなく、認めながら、相手が理解してもらう為にはどのような方法で接するかを理解する。




人は感情の生き物です。理屈でどうこうすることで対処しても、相手は理解してくれません。




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[ 2022/06/01 11:23 ] カーネギー | TB(-) | CM(0)

カーネギーの名言「人を動かすには」

ふと目に飛び込んできた言葉が印象的でしたのでご紹介いたします。




「人を動かすには、その人から好かれることであり、人から好かれるには、その人の持っている欲求をみたしてあげることだ」




この言葉は、多くのビジネス書、自己啓発書のおおもとになっているといわれている 著者デールカーネギーさんの名言です。




動かす = 好かれる = 欲求を満たす




シンプルですが、この内容に対してすべてが納得するのではないでしょうか。変に何かを付け加えようとすると不自然な言葉へと成り代わっていきそうです。




ここで人の欲求についてのご紹介を箇条書きで書いてみようと思います。




・健康と長寿の欲求




・食欲




・睡眠欲求




・金銭欲求と物欲




・生涯幸福欲求




・性欲




・子孫繁栄の欲求




本日は短い内容でありますが以上といたします。





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[ 2021/11/24 11:28 ] カーネギー | TB(-) | CM(0)

「自信」と「勇気」が話すときの大事なポイント。ではどのようにしたら自信と勇気は得られるのでしょうか。

「人前で話すときに一番大事なものは」




その質問にカーネギーは「勇気」と「自信」と語っています。




勇気と自信があれば、たとえ急に話をしてくれと降られた場面であっても、なにもできなくなることなどはないと思うと考えられます。




それどころか、聴いてくれる人がいることで「どのような話に興味を持って聴いてくれるのだろうか」などの思考が頭を駆け巡り、緊張するどころか、その思いは刺激となりテンションは上がり始めます。




では、勇気と自信をつける為にはどうしたらよいのでしょうか。





それは繰り返しの練習ではないでしょうか。




どんな一流のスポーツ選手も生まれついて、超一流ではありません。




見よう見まれながら見て学び、体を動かして学び、人と実践を積み重ねて成長する、不安が自信となり勇気となるのです。




一歩でも二歩でも、歩くことで少しずつではありますが、勇気と自信は大きくなります。





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[ 2021/07/20 11:27 ] カーネギー | TB(-) | CM(0)

批判によって人間の能力はしぼみ、励ましによって花開く

「批判によって人間の能力はしぼみ、励ましによって花開く」 カーネギー




カーネギーの言葉にこんな言葉がございます。




人の能力は無限大です。




少しでもいいところがあったら、まずは褒めましょう。




その言葉から受け取った側は勇気をもらい




それがきっかけになり夢中になりその秘めた能力を磨き始めます。




「そんなこと誰だって出来るよ。知ってるよ」と批判することで、その秘めた能力は花開くことなく誰も見ることなく終わります。




褒めて励まし、勇気を与えましょう。




切っ掛けは思わぬところにあるものです。




「あの時こんな言葉をいただき、それが励みになりました」




様々な発明家から聴く言葉です。




人にはまだ気がついていない引き出しがたくさんあります。




その引き出しを開けるのは人さまからもらう勇気でしょう。




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[ 2020/01/24 11:06 ] カーネギー | TB(-) | CM(0)

ミスを非難しても何も生まれない。理解する心を養おう。

誰もがミスをします。




ミスをしたくてミスをしたのではないでしょう。




そのミスに対して原因を責め立てたらどうでしょうか。




原因を追究する側としては、ある一定の理解を得ることになるでしょう。




一定以上の理解を得れば、それ以上は追及はしない。




悪口を言う感覚でネチネチと責め立てても人は良くなりません。




それよりも「同じミスを繰り返さなければ大丈夫だよ」と励ました方が人は成長します。




その次にミスをしてしまった同じような内容を与えることで、相手からは信頼感を得て結びつきも強くなります。




カーネギーの言葉に次のような言葉があります。




「人を非難する代わりに、相手を理解するように努めようではないか」




非難や悪口からは生まれるものは皆無です。




人を理解し長所を引き出すことが大事であるのです。




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[ 2019/12/16 09:36 ] カーネギー | TB(-) | CM(0)
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