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今日の今週の心動かされた出来事

「日々の出来事」や「便利な商品」「役に立つ情報」を毎日更新させていただきます。よろしくお願いします。

「なのね~」が対人関係を良好にするポイント

なんとなく言いすぎてしまったかな




話した相手が落ち込んでいるかな




もっと違った言い方をすればよかったかな・・・。






対人へ話をする時にこのようなちょっと言いすぎてしまったかなということは誰にでもあるのではないでしょうか。




しかし話さなければいけないことは話すことが必要です。




そこで相手に対してちょっとした工夫を加えて話してみると、話した後の印象がやわらかく感じる方法があります。




それはどのようなことなのでしょうか




簡単な例です。




予算厳しい  →  「予算厳しい




○○まで行って来た  →  「○○まで行って来た




コピーして  →  「コピーして




このように語尾に工夫をしてみると、印象が変わってくるのがわかるかと思います。




これは語尾を取って、「ナノネの法則」ともいえます。




天才バカボンのパパの口ぐせ「なのね~」。そんな話す方もリラックスした姿勢で話すことで相手へもコミュニケーションを取りながら話すことができるのではないでしょうか。





ISHIZAKIコミュニティ研究所
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[ 2021/06/11 11:40 ] 仕事術 社内コミュニケーション術 | TB(-) | CM(0)

みんなに元気を与える簡単な話し方、それは語尾にある工夫をするだけです。

なんとなくすっきりしない天気が続いておりますね。




そのような時には自分から元気よく周りに話し掛けてみましょう。




そこでちょっと言葉に付け足すだけでプラスアルファの元気ある印象を残す、簡単な話し方です。






本当にすぐできる方法ですよ。




それは語尾に小さい「っ」を付け足すことです。




どのようなことなのでしょうか。




例を見てみましょう。




「おはようございます」っ。




「いつもお世話になっております」っ。




「ありがとうございます」っ。




「いらっしゃいませ」っ。




最後に小さい「っ」を入れることで言葉の最後に光が差し込むイメージを感じませんか。




光が差し込むとうのは個人差があるかもしれませんが、少なくても印象が違うことはわかるのではないでしょうか。




すぐできる元気になる、小さい「っ」。




すぐできるので、早速試していただきたいと思います。





ISHIZAKIコミュニティ研究所
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[ 2021/06/03 11:41 ] 仕事術 社内コミュニケーション術 | TB(-) | CM(0)

「高い声」と「低い声」の使い分けの大切さ

悩み事の相談。




楽しかったことや嬉しかったことの報告。




色々な人から話を持ち掛けられたときに、話を聞きながら受答えをしますよね。




そんな時にちょっとした工夫をして話の受答えをしてみましょう。






人は楽しい時や嬉しかった出来事を話すときには、声のトーンが上がり声は高めになります。




その反対に、ネガティブな悩み事の相談などは、声のトーンは下がり低めの声になります。




楽しい時の話や嬉しい時の話を聞いて、受答えをするときに「すごいね、すごいな」と高い声で切り返すと、話は盛り上がっていきます。その時に低めの声で切り返してしまうと、相手は「・・・あれ、なんかノリが悪いな」という印象を与えてしまうかもしれませんよね。




ちなみに明石家さんまさんは、ゲストのトークを聞きながら、相手を引き立てるように高い声で「それでそれで」と盛り立てていきますよね。それがトークを倍にさらに倍に盛り立ててくれる要素となっているのではないでしょうか。




また反対に、ネガティブな相談事を受けた場合に、楽しい話を聞いているような高い声での受答えをしてしまった場合には、相手は本当にこの人は真剣に考えてくれているのだろうかとの印象を持たれてしまうのでしないでしょうか。




相手のトーンに合わせてこちらも低めの声で受け答えをすることで、感情移入することができ、その人の気持ちに寄り添うことができるのではないでしょうか。




このような、声の抑揚をその場その場で判断し変化をつけることで、相手との距離を近づけることができるのです。





ISHIZAKIコミュニティ研究所
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[ 2021/04/22 10:54 ] 仕事術 社内コミュニケーション術 | TB(-) | CM(0)

思わず言ってしまう「間違っている」「言うとおりにやれ」を防ぐにはどうするのか。

「その意見は間違っている」




「そのやり方ではダメだ。うまくいくわけがない」




「言うとおりにやれ」




思わずカッとなってドンと話してしまうことがあるのではないでしょうか。






何でもかんでも相手の考えや気持ちを理解しようとせずに、一方的にこちら側の意見を突き通す。




そのような自分の意見を全面的に押しつけるようでは、相手は存在価値を見出せません。




自分の考えは聞き入れられてくれない。嫌な気持ちを引きずってしまいます。




それでは、この場合はどのような対処法がよろしいのでしょうか。




もし自分の意見と違っていた場合、考え方が違っていた場合。




その時には自分の決めつけた言葉を、ズバッと言うのではなく




自分の中で、そんな考え方もあるのだなとまずは受け止めてみましょう。




次に「正解は一つではない」。「正解は人によって違う」という考え方に変換してみましょう。




そのような方針で聞き入れてみましょう。




思わず自分と違う考え方に反発したくなることはわかりますが、相手の存在価値を認め相手を知るという考え方を先行して打ち出してみましょう。





ISHIZAKIコミュニティ研究所
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[ 2021/04/15 10:55 ] 仕事術 社内コミュニケーション術 | TB(-) | CM(0)

人へお願いするときに大切な見落としがちなこと。

「おーーい」「手伝ってくれーー」




「あれやってーー」「これやってーー」




「おまえ」「おい」




そんな言葉で人を呼ぶことがあるのではないでしょうか。




そんな当たり前のように人を呼ぶときに人に協力を仰ぐときに使う言葉ですが




この言葉に名前をつけ加えてみましょう。






「○○さん、ちょっと手伝ってくれないかな」




「○○さん、この書類を○○までにまとめてほしいんだけど」




人は自分の名前を聞くことで、自分のことを認識してくれている。と感じます。




自分のことを必要とされている。存在を認めてくれている。感謝されている。と認識します。




自分のことが必要とされているのであれば、その期待に応えたい。そのような気持ちになります。




仕事の完成度は、名前を呼んで依頼した時と、名前を呼ばないで依頼した時とでは、どちらの方が良いのでしょうか?




いうまでもなく前者の「名前を呼んで依頼した時」ですよね。




皆さんも名前を呼ばれた方が嬉しいですよね。






ISHIZAKIコミュニティ研究所
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[ 2021/04/14 11:37 ] 仕事術 社内コミュニケーション術 | TB(-) | CM(0)
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