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今日の今週の心動かされた出来事

「日々の出来事」や「便利な商品」「役に立つ情報」を毎日更新させていただきます。よろしくお願いします。

会社を大きくする方法は攻めることも大事ですが、もっと大事なこともあります。

会社を大きくしたい。




どう攻めればよろしいてでしょうか?




みなさまはどのような方法で対策を講じるでしょうか?




こんな方法があるのです。




それは攻めないです。




「えっ」?




と感じるかもしれませんが






行動を伴う攻めは、成果が出る確率が上がるのと同時に、戦力を消耗する確率が100%発生します。




ダイレクトメールの発送1つでも、必ず費用が発生します。




費用が発生し成果が出れば、万々歳ですが、成果が出なければ、体力が消耗するだけです。




ですのでむやみやたらに攻めてはいけません。




ではどうすればいいのでしょうか。




それは守りを固めるです。




守る限り、攻めるよりかは、余計な体力を消耗することは極力少ないでしょう。




その守りながら、既存のお客さんへプラスアルファの商品提案をしてみるのは、どうでしょうか?




これなら攻めに転じるような負担も防げることもできますし




既存のお客さんからも親身に考えてくれてありがとうと感謝されることも考えられます。




長年の既存のお客さんであれば、金額についても無理難題は突き付けてくることは少ないのではないでしょうか。




会社を大きくする方法は攻めるだけではなく、守りを固めることが見落としがちな点でもあるのです。





ISHIZAKIコミュニティ研究所
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[ 2021/09/03 11:21 ] 孫子の兵法 | TB(-) | CM(0)

戦いは負けない態勢を作るのがポイントです

「勝敗が原因で決まるとしたら、戦う態勢作りに必要なのは、自軍からの敗因の芽を摘み取ること」孫子の兵法で書き記されています。




つまりは、負けない態勢作りということです。





敵軍と自軍との、どちらの方が先に敗因が生まれてしまうのかという、我慢比べということでもあるかもしれません。




戦うことは、こちらもただでは勝つことはできません。なにかしらの傷を必ず負ってしまうことになります。




ですから勝つことを考えるのではなく、負けないことを考えることが一番安全な戦略と言って良いということでもあります。




現代でいえば、まずは社内優和、社内の問題点、不満点を探し出し聞き出し、対応していく。




いっけん何でもないことかもしれませんが、実は重要なことなのです。




そのためには「聞く」「聴く」が「効く」へとつながるのです。






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[ 2021/08/27 11:20 ] 孫子の兵法 | TB(-) | CM(0)

戦車を奪った兵に、その戦車を与える

孫子の兵法に「戦車を奪った兵に、その戦車を与える」という言葉があります。




これは、「恩恵がなければ対策への関心は続かない」という心理からでた話であります。




売上向上を見込んだシステム開発成功させたメンバーへ、出た利益を還元する。




経費削減のコスト改善を実施できたメンバーへ、削減できたコストを還元する。




プロジェクトを企画してもらい実施へと導くことが出来た企画には、その企画に対してのリーダー職へ抜擢する。




そんな将来を見通せる恩恵があることで、メンバーの士気も上がるものなのです。




親の総取りを繰り返すことで、士気はどんどんと低下していってしまうのです。





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[ 2021/08/20 11:36 ] 孫子の兵法 | TB(-) | CM(0)

五事

孫子の兵法に「五事」という、戦争を把握する五大要素があります。




これは絶対に負けられない戦いで、戦力を分析把握する基本的な内容です。




ここでご紹介せていただきます。




道 「統治」 → 人民の心をつかんでいるか




天 「気候時節」 → 戦うのに適した条件を選べるのか




地 「地形」 → 敵地の環境を調べてあるのか




将 「将軍」 → 実行役にふさわしい資質の人間か




法 「人事」 → ルール通りに組織が動いているか




これらの基本的であるが重要な五事が、もしも・・・




適性に運用されていない場合は、原因を調べて、対策を講じましょう。




適性に運用されている場合も、現状を定期的に見直して、改善の余地を探し出しましょう。




孫子の兵法は現代でも経営の舞台で大きく役立っております。




ソフトバンクの孫さんも孫子の兵法を今の経営に役立てているとも聞いております。




もう一度、あらためて五事をご紹介させていただきます。




道 「統治」 → 人民の心をつかんでいるか




天 「気候時節」 → 戦うのに適した条件を選べるのか




地 「地形」 → 敵地の環境を調べてあるのか




将 「将軍」 → 実行役にふさわしい資質の人間か




法 「人事」 → ルール通りに組織が動いているか




今の生活している中で、何かの役に立つことが潜んでいると思います。




考えて見ましょう。


最高の戦略教科書 孫子




こども孫子の兵法 強くしなやかなこころを育てる! (齋藤孝の”こども訳”シリーズ) [ 孫子 ]


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ビジネスに使える!孫子の兵法見るだけノート [ 長尾一洋 ]


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[ 2021/08/19 11:08 ] 孫子の兵法 | TB(-) | CM(0)

城攻めは避けるべきである

戦いのリスクが大きければ、大きいほど勝利は難しくなります。




勝利をしても得る利益は低い可能性があります。




孫子の兵法では、城攻めは出来ることなら回避をすることであると言っています。






城攻めが優れていないのは、まずは相手の守りが最も硬いということです。




相手の陣地=相手のペースで戦いは進められるということです。




それはすなわち、城を攻めている立場からとしては、予想もしない展開、知らないからこそのダメージと、次から次へと思いもつかない不利な展開が考えられるのです。




予想外の戦いは、必要以上にコストも発生するでしょう。




ですから無理に城攻めをしてはいけないということなのです。




どうしても戦わなければいけない場合は、リスクをいかにして小さくして戦うことを考えなければいけません。




その場合は、謀すなわち「謀略」を考えることです。




対手側に偽情報を流し、戦う戦意を喪失させることと言われています。




現代でいえば、相手を陥れることは好ましいものではありませんので、いかにこちら側が大きな存在であるのかを、大袈裟でも良いので見せつけることでも良いでしょう。




そこで、いかに自軍が優れているのかを見直してみるのも良いかもしれませんね。

超訳 孫子の兵法 「最後に勝つ人」の絶対ルール (知的生きかた文庫)




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[ 2021/08/18 11:43 ] 孫子の兵法 | TB(-) | CM(0)
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