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今日の今週の心動かされた出来事

「日々の出来事」や「便利な商品」「役に立つ情報」を毎日更新させていただきます。よろしくお願いします。

目標がある場合とない場合の差とは

ある学生を対象にした行動に対する実験がございます。




まずは「時間内で解けるだけ解きなさい」と取り組んでもらった場合。




もう一方は「何問解いたら終了」と目標を与えられた場合。




このテストは目標があるなしの状況環境下での脳の作業効率の実験です。




結果は・・・。







後者の「何問解いたら終わり」という方が脳の作業効率が上がったという結果がでました。




人は目標が定まっていない時には、雑念が出て集中しにくくなります。




一方目標が定まっている場合は、目標に集中が向かう結果となります。




だらだらと仕事をする。目標に向かって仕事をする。




この違いですよね。




注意すべきは、目標が高すぎると、人はあきらめてしまい、その目標に向かうことを止めてしまうということです。




適切な目標を立てて、ちょっと背伸びすれば届くぐらいの目標を立てて、行動をしてみましょう。






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[ 2021/06/30 11:22 ] 行動 | TB(-) | CM(0)

ティーン雑誌『Seventeen』。大切なのは変化ではなく進化。

またまた休刊のニュースが届きました。




今回、休刊となってしまうのは、ティーン雑誌『Seventeen』です。






こちらの雑誌でモデルとして活躍していた、桐谷美玲さん、木村カエラさん、鈴木えみさん、永野芽郁さんとこの雑誌から羽ばたいていった人が多くいらしゃるようです。




言わば、青春の時代をこの『Seventeen』で過ごしたということでもあるでしょう。




今後はデジタル媒体で運営は続けていくらしいのですが、本屋さんに表紙が掲載された本が並べられている光景が無くなるのは寂しい限りですね。




本屋さんに並べられていることで、普段目にしない人もそこで「この子誰だろう」と興味を示すことにもなるのです。




デジタルの場合であれば、興味がある人のみの閲覧になってしまうことになってしまいますよね。




この差がどう出るかはわかりません。




デジタルを見直し、新しい方法でアピールする手法も出てくるかもしれません。




時代は移り変わっていきます。その波に乗ることは大切です。




時代は変わっても、残るものは残るものとして大きな価値があるという見方もできるのではないでしょうか。




変わることは良いことかもしれませんが、その正義感が優先して、変えることの必要性がないものを変えるというのは、何か違和感が生まれてしまいます。




変化ではなく、進化することが大切なのではないでしょうか。






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[ 2021/06/29 11:32 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

双子のパンダの赤ちゃんが生まれました。楽しい、うれしい、気持ちがどんどんと湧きだす現象とは

上野動物園のジャイアントパンダのしんしんが双子の赤ちゃんを出産しましたね。




暖かく朗らかなニュースに心が安らぎますよね。






最近ではコロナ関連の後ろ向きなニュースやオリンピックの開催の有無についての議論等々で殺伐とした雰囲気の中での、このニュースはとても嬉しい限りです。




しかもまさかの双子だったとはダブルの喜びですよね。




シャンシャンが中国へ旅立つときが近づいている中、あらたな生命の誕生は上野動物園いや日本中を盛り上げてくれることでしょう。




それにしてもシャンシャンの時もそうでしたが、パンダの赤ちゃんはとてもとても小さいのですね。




これからの成長が楽しみです。




今回は双子ということで、どのような物語が生まれるのかも楽しみですよね。




こう考えると楽しいことを考えていくとどんどんと楽しみの連鎖が沸き上がってきますね。




人は楽しいことと悲しいことを同時に考えることは難しいです。




ですので楽しいことを毎日のように想い考えるだけで、どんどんと楽しさが湧きだしてきます。




何かを考えるのであれば楽しいこと。




人が何を考えるのかは、自分の自由。




だったら楽しい考えを自分の好きなように描いてみましょう。






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[ 2021/06/28 11:28 ] 「感動」「うれしかったこと」 | TB(-) | CM(0)

ドラゴン桜が最終回。話題は最強の助っ人。合格発表よりも学園売却よりも、なぜ最強の助っ人が注目されるのか。

ドラマ「ドラゴン桜」が本日最終回を迎えます。




ドラマの見どころは東大に合格できるのかどうかでしょう。




また学園買収に伴う結論も見どころの一つでしょう。




そんなドラマのストーリーを押しのけて一番の話題になっていることがあります。




それは「最強の助っ人」です。




巷の噂では、前回生徒役だったガッキー、山口智久さんがゲスト出演するのではと話題になっていますね。




どうなるのでしょうかね。




また出演したらしたで、ドラマ上ではどのような職業についていてどのような活躍をしているのでしょうかね。




興味津々ですよね。




そんな今どうしているんだろうという思いが合格発表や学園売却問題を押しのけてしまっているのでしょうか。




人の未来はどうなるのかは誰にもわかりません。本人にもわかりません。




わからないから、おもしろい。




先がわかっているストーリーなんてまったくおもしろくない。




先がわからないからストーリーはおもしろい。




しかし、これを本人に当てはめると、先がわからないということは不安で不安で仕方がないですよね。




どうしても「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうなるんだろう」ということを勝手に想像してしまいます。




1日1日をコツコツと世の中の誰かの役に立つことを皆さまが役に立って喜んでいることをしていれば、絶対に人から頼られ信頼される人物になっていると思うのです。




「どうなるんだろうこの先・・・」と不安で不安で仕方がなければ、人の役に立つことをコツコツと行動に移してほしいのです。




みんなの信頼を得られれば、ピンチになった時にも大きな力として力を分け与えてくれることは間違いありません。




心配で心配で仕方がなければ、そんなことを考えることを忘れるぐらいに人々が喜ぶことをまずは考えて見ましょう。




さぁー「ドラゴン桜」最終回。




楽しみにいたしましょう。





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[ 2021/06/27 20:54 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

100メートル決勝の記録は、見ている方は10分ぐらいの時間経過であったのではないでしょうか。

昨日の陸上100メートル男子決勝。




実質、東京オリンピックの100メートル出場の最終選考でしたね。




選手たちの背中からは炎のような燃えるものがメラメラと湧き出るのが、見ている方からも熱く熱く感じました。




日本人の立場からの視線になりますが、オリンピック世界戦の決勝100メートルに近い緊張感を感じたのではないでしょうか。




そして選手たちがスタート地点へ向かいます。




各選手がスタートラインを目の前にしてスタートの構えと腰を据えます。




スタートを告げるその時が刻々と近づいていきます。




スターターが専用の銃を空へ向けます。




スターターの指に力が加わります。




加わった瞬間、銃の引き金が引かれ、バーンという乾いた音があたり一面へと響くわたります。




スタートラインについた選手たちは無の状態からその音とともに一気に体中の血が沸騰した瞬間のごとく、激しく体中の各部位が0から100へと動き出します。




一歩、一歩、また一歩と足は前へ向かいます。




視線はゴールに待ち構えているゴールテープです。




体中の神経がそのゴールに向かって走り出します。




目に見える光景としてゴールがどんどんと近づいてきます。




見ている視線のゴールがどんどんと大きくなってきます。




あと少し、もう少し。




その瞬間が近づくにつれ、精神的にそして体力的にも、どんどんと興奮度が急上昇していきます。




そしてゴール。




まずは記録よりも「走った」。




そんな満足感が選手たちの体中に行き渡るのではないでしょうか。




100メートルの走破タイムは10秒15。




見ている側としては、この濃密な時間を体験させていただきましたが、時間が止まるとはこのことで、体感的には10分ぐらいの時間が経過した印象でした。




瞬間瞬間を全力で加速する選手たち、時間は10秒前後でしたが、レースが終わって約24時間。まだまだ余韻がさめません。




次の舞台が用意された選手の方々はこの物語を続けることが出来るということになりますね。




その物語は、見ている方も舞台に立てなかった人も、暖かく見守りさせていただきます。




その時まで、今は充電していただき、その時、その瞬間へと新たなゴールラインのテープを切るその時を楽しみにしています。




あらためて、とても充実した時間を日本人として過ごせたことに感謝です。






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[ 2021/06/26 21:33 ] スポーツ | TB(-) | CM(0)

ミスや失敗をしてしまった次にすることとは

うまくいかないこと。




順調に進まないこと。




失敗してしまったこと。




人は生きていれば様々なネガティブなことに向き合います。






そこで「自分は無能な人間だ」「やっぱり自分はダメなヤツだ」などなどと、自己否定的な考えが頭を過ぎる結果が起こるのではないでしょうか。




今ある現実を何とか挽回したく、ミスをしないように、うまくいくようにと、今必要以上に頑張ってしまうことがあるのではないでしょうか。




具体的には、残業を多くして挽回する。




家庭に仕事を持ち込んで遅れた分を取り返す。




そんなプライベートの時間を犠牲にして順調にいかないことやミスをカバーしたく焦りながら仕事に臨んでしまうことになるのではないでしょうか。




また、同じ過ちはしてはいけないという考えが先行して、視野を広く持てない状況が発生してしまうことも考えられます。




つまりは結局は同じ発想しか出てこなく、同じことが繰り返されるということです。




そして疲労感だけは立派に積み上がっていくという構造が生まれてうまれてしまうことになってしまうかもしれませんよね。




ですから、ですから




ミスや失敗をしてしまった次にやることは、自分をケアするという作業を行うのが大切になってくるのです。




気分転換に、ちょっと遠くに出掛けて新しい景色を見てくる。映画を観る。などなどの普段のパターン化された生活に変化を付け加えることで、ちょっとした気分転換になるものなのです。




まずは自分自身への栄養補給を忘れないようにしてみましょうね。








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[ 2021/06/25 11:09 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

サザンオールスターズ桑田佳祐監督作品の映画「稲村ジェーン」が復活

あすの6月25日にあの映画「稲村ジェーン」がDVDおよびブルーレイとして発売されることになりました。




サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作った映画作品です。




映画が放映されたのが1990年。今から約30年前ということになりますね。




当時の情景がふっと頭を過ぎった方もいらしたのではないでしょうか。




この映画でサザンオールスターズとしての名曲「真夏の果実」や「希望の轍」等も生まれましたよね。




最近、サザンオールスターズの曲を聴かれた方もいるかもしれませんが、映画、稲村ジェーンから生まれたものは数々あるのです。




当時を振り返りながら見させていただこうかと思っています。




個人的には曲との映像のマッチングが感動的に最高でした。今も頭に刻み込まれております。




梅雨雲が空を覆っていますが、江の島湘南の夏を舞台にして作られた稲村ジェーンを体験し、一足早く夏を先取りしてみてはいかがでしょうか。

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[ 2021/06/24 11:27 ] ミュージック | TB(-) | CM(0)

締切ギリギリはストレスが発生する原因を作ることになる。

締切がある仕事




なぜか締切ギリギリまで持っていて、期日ギリギリに慌てて取り掛かるということ経験ないでしょうか。




この方法、実は常にストレスが掛かり続けるというリスクがあります。




心の隅に「あの仕事あの日までにやらなくちゃいけないんだよな~」。このような思いがどんどんどんと、汚れがこびり付くような形で取れなくなる、それがストレスということになるわけなのです。






ですから、ストレス対策という見方で考えると、常に仕事は前倒しに実施するぐらいの意気込みで取り組みことが大切なのです。




難しいことや嫌なことを、先に先にと終わらせる習慣が身につけば、相乗効果として悩む時間が減るということにもつながるのです。




ストレスを抱えて悩む。そんな場面が減ることとなるでしょう。




意外に単純なことですが、このような習慣を身につけることがストレス改善には一番の即効薬であるのです。




ストレスが継続的に圧し掛かってくるなと感じている方は、生活習慣の見直しをしてみてはいかがでしょうか。





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[ 2021/06/23 11:32 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

「のどを手術した」そこから連想させるものとは

一本の電話。




息子と名乗る人物からの電話でした。




しかし、息子とはあきらかに声が違う。




声の違いを問い詰めてみると「のどを手術した」とのこと。




そこから「実はのどを手術した手術費が払えないから、助けてほしい」との話し。




それは大変大変と、指定の銀行へお振込み。




という詐欺の実例がございました。




のどを手術したというのがポイントの詐欺でした。




そんなウソすぐにわかりそうと思うのですが、手術と聞いて同情してしまい冷静さを失ってしまって騙されたと考えられます。




くれぐれもその場で感情に流されて判断するのではなく、誰かに相談するなどをしてみてはいかがでしょうか。




気をつけましょう。





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[ 2021/06/22 11:19 ] 生活の知識 | TB(-) | CM(0)

あじさいの花の「色」の秘密

あじさいの花の季節ですね。




突然ですが、あじさいの花の色についてです。




一般的には「青」がイメージされることが多いのではないでしょうか。




そして紫色やたまに見かける赤色。

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この色について、もともと遺伝的なものと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが




色は土壌の影響を受けて変化をするらしいのです。




一般的な青色は「酸性」




紫色は「中性」




赤色は「アルカリ性」




こういった土壌の性質が色にも反映されるようなのです。




これにより青いあじさいが多くみられるということで、日本の土壌は酸性の傾向だということがわかってくるのですが




ではなぜ日本は酸性の土壌が多いのかという疑問につながっていきますね。




それは火山がポイントになってくるのです。




火山大国である日本。その長年の歴史が酸性の土壌を作られたようなのです。




他の国に行けばもしかしらた違う色のあじさいがメインになっているということも考えられるわけですね。




ちなみにあじさいの花言葉は「移り気」だとか。




あじさいの花から色々と学ばせてもらいました。

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[ 2021/06/21 11:31 ] 生活の知識 ちっとした雑学 | TB(-) | CM(0)
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