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【1分でわかる】今日の今週の心動かされた出来事

「日々の出来事」や「便利な商品」「役に立つ情報」を毎日更新させていただきます。よろしくお願いします。

男性は自分中心。女性はみんなが中心。

男は結果がすべてです。




何か昭和時代の代名詞のような言葉ですが、平成、令和の時代も同様です。




どういうことなのでしょうか。




これは話すことでの順序のことです。




男性へ話を進める時には、まずは結果を先に伝えて、その結果に対しての理由やプロセスを話すのが正しいのです。




理由やプロセスを先に話して、結果を話す場合に




仮にその結果が失敗だった場合には、言い訳がましく受け取られてしまいます。




特に失敗した話については、先に謝罪をして結果を述べるというの順路が最も正しい方法です。




成功例についても、まずは喜びを分かち合い共感した後で、どのようなことが良かったということを述べるのが男性の場合は話がスムーズに受け取られます。




さてさて




では女性の場合についてはどうかということですが




女性の場合は、プロセス重視の考え方が多いものです。




話を順序だてして、その過程にから「楽しさ」や「面白さ」ということに心を揺さぶられていくことに心が動かされていきます。




つまりは、女性の場合は、みんなが共感してくれることに対して重要視されがちなのです。




「みんな」が主体です。




男性はというと・・・。




「自分」です。




つねに自分が中心で考えをまとめようとします。




自分に早く結果を伝えてほしいと思うのです。




この男性と女性の特性を生かしながら、話し方を変えていくことを覚えておきましょう。




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[ 2024/01/30 11:30 ] 話し方 | TB(-) | CM(0)

石川県産の食べ物を食しましょう。

本日の夕食はぶりの刺身です。




それが、なにか?




と感じる方が多数いらっしゃるかと思いますが




このぶりは、石川県産です。




あの元旦に大地震に見舞われてしまった石川県でとれた石川県産のぶりです。




今もなお震災の影響で大変な苦労が絶えない石川県。




なにか力になれないのかと考えた時に、現地の方々からの声としては、経済が回るような力添えがほしいということをよく耳にします。




現地の食べ物を食することで、現地の経済が回る。雇用も生まれる。収入も徐々に安定してくる。




それが現地の方々にはとてもありがたいことと言われているのです。




それが現地の活力になっていくのです。




なにか協力することは他にも考えてみるといろいろと発見できることでしょう。




能登牛や能登の牡蠣等、いろいろありますよね。となりの県などにも目を向けて見ると、なお多くの食が広がっていくのではないでしょうか。




食する喜び、食が流通する喜び、を




かみしめていきたいものです。




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[ 2024/01/28 20:41 ] ちょっとした日常 | TB(-) | CM(0)

パスポート申請センターが混雑している。

例年に比べてパスポート申請が増えているようです。




これはコロナが第5類へ移行して、旅行に行こうという人が増えているということが背景にあるそうです。




そこで前もって余裕を持って申請をすればいいのですが、係員もコロナの影響で人員が減らした影響もあり、通常よりも事務的手続きには時間が掛かりそうでありそうなのです。




これから卒業旅行などが控えている学生については初めてのパスポート申請という人もいるかもしれせんね。




慣れない申請に戸惑うことも同時に考えられます。




パスポート申請は、時間に余裕を持って対応することがよいでしょうね。




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[ 2024/01/26 11:32 ] ちょっとした日常 | TB(-) | CM(0)

文章の作成に行き詰った場合にすることとは

この文章は誰に向けてのものなのでしょうか。




書類に目を通していると、ふっと思うときがあります。




会社内の上司に向けたものなのか。




社外のお客様に向けたものなのか。




ある商品についての説明について、会社内の上司であれば、コストや製造過程について中心に示す必要があるかもしれませんが




社外のお客様向けである場合には、この商品を使った場合にどのような効果が表れるのかを示す必要があるでしょう。




ライフスタイルなどを細かくイメージして表現する必要があります。




相手の顔を思い浮かべながら、言葉や表現を用いるのです。




文章を書いている途中で、なにか行き詰った場合には、誰に向けて書いている文章なのか、読み終わった後にどのような行動をしてほしいのかを、思い浮かべてみましょう。




読み手を再確認することで、文章は動き始めます。




伝えたいことが伝わるようになります。




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[ 2024/01/25 11:30 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

10個の仕事を頼みたいときには、まず3つだけ頼みましょう。

仕事を依頼したいときに10個あった場合




部下へ頼む場合には、どのように指示をすることが望ましいでしょうか。




それは、簡単な仕事を3つだけ頼めばいいのです。




簡単な仕事だけです。




他の7つの仕事は頼む必要はありません。




どういうことなのでしょうか?




まずは誰でも簡単にできる仕事を頼み、その仕事を完遂してもらいます。




誰にでもできる仕事ですから、成功する確率はかなり高いでしょう。




依頼された側は、その仕事が成功した今年に対して、大きな満足感が得られます。




するとどうなるのでしょうか。




3つの仕事以外にも、もう少しチャレンジしたくなる欲求が湧き出てきます。




4つ、5つ目の仕事をしたくなるのです。




仕事をこなした成功させた満足感を再び得たいという欲求が生まれてきます。




これがいきなり10個の仕事を依頼した場合は、こなす方の立場としてはやる気が失せていくことが目に見えてくることでしょう。




ですから、まずは簡単な仕事を3つほどこなすことから始めていくのです。




集中力も3つの仕事のみに向かうために、仕事の向き合い方や効率性は遥かに上がることでしょう。




まずは3つでいいのです。




これは子供との向き合い方にも活用できることでしょう。



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[ 2024/01/23 11:35 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

大相撲から学ぶ。引いたらダメだということ。

本日の大相撲。




大関の霧島と幕内の翔猿との取組。




お互いがぶつかり合いました。




大関の霧島より小柄な翔猿が勇猛果敢に全身全霊で直進してくる。




その気迫に押されたのか、大関の霧島は一歩後ろへ後退してしまう。




そして1秒も経たないうちに大関の霧島は土俵の外へと投げ出されてしまいました。




踏ん張るところで前進するのではなく、後退をしてしまいました。




ダメだ。




どうすればいいのかわからない。




もう終わりだ。




人はこのような場面に遭遇してしまうと、後退することを考えてしまうでしょう。




そこからの結果については、多くの場合望まない結果が生まれてしまうことが多数報告されております。




ここぞということに、向き合い踏ん張る。




ここが分岐点です。




「どうしよう」「困った」「ダメだ」。




このような時こそ、問題に向き合い真摯に考える時です。後ろに退くときではございません。




1人で考えても解決策が見出されなければ、他の人の意見を聞くことでも良いのです。




退くのではなく、前に出ることを考えましょう。




そこで考え行動することこそが、次へレベルアップする切っ掛けを作ってくれるのです。




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[ 2024/01/21 20:21 ] スポーツ | TB(-) | CM(0)

出店2号店はどこにする?近く?遠く?

お店も順調に成長していき2号店を出したいと考えるようになりました。




どの付近へ出店したいと思いますか。




駅前で出店すると考えた場合で想定してみますと




同じ沿線での出店。




違うエリアでも勝負をしてみたいということで、別の遠くの沿線で出店。




どのようにする方がいいでしょうか?




広く勝負をしようとすると、兵力が多く必要となります。また認知度を広める上で、一から進めることとなり労力もかさむこととなります。




同じ沿線の絞り込まれたエリアであれば、大胆な広告宣伝も抑えられます。




人員的にも、場合によっては両方に携わる環境もでき、緊急時の対応についても網羅することができます。




この地域では、「○○○○」ということで自然周知されていくことも考えられますよね。







本日を含めて、3日間にわたってもしもお店を出店してみたらということで、簡単にご説明をさせていただきました。




これらは弱者が強者とわたりあう為の戦略「ランチェスター戦略」の一部でございます。




深く知りたい方は、ランチェスター戦略について検索などで調べてみると良いでしょう。




何かのきっかけになれば幸いです。




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[ 2024/01/18 11:32 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

たくさんの商品を売り出すか。少ない商品を絞って提供するのか。

無事にお店を出店することができました。




さてさて、次はメニューをどうするのかを考えることとなりました。




どんなメニューにしますか?




多くの自慢の商品を、お客様へ提供するのか。




商品は少ないですが、これだと思うものをお客様へ提供するのか。




たくさんの商品を並べた場合を考えてみますと、瞬間的に「なんでもある」という印象は受けるかもしれませんが、それだけの印象で終わることが考えられます。




「何でもあったけど・・・」「何があったんだっけ・・・」という印象に変わってしまうことも考えられるのです。




それよりかは、他にはない独特の商品を数点並べるだけであった場合には




「あの商品はここしかないよね」「○○の店でしょ」「あそこしかないから覚えてるよ」ということへとつながるかもしれません。




どーーんと何でもあります。よりかは、この商品の専門店としたほうが、お客様の印象には深く刻み込まれることでしょう。




これだと思うものを絞り込んでみるのがここでは適切でしょう。




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[ 2024/01/18 11:31 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

急行が止まる駅。各駅停車しか止まらない駅。どちらの駅にお店を出店したいですか?

あなたは新しくお店を出店したいと思っているお店の方です。




出店しようと考えているのは駅前。




片方の駅は急行も止まるターミナル駅。




もう片方の駅は各駅停車しか止まらない駅。




どちらがよいでしょうか?




もしも中小企業の方であれば、各駅停車しか止まらない駅をおすすめします。




なぜ急行が止まる駅ではないのでしょうか?




それはライバルが多いからです。




人が多く集まるところへは、各企業も多く参入いたします。




反面、人が少ないところへは、ライバルの出店は少ないです。




市場は小さいかもしれませんが、強者は見向きもしません。




そこがチャンスなのです。




強者がいることで、その強者との出方や向き合い方も考えなくてはいけません。




しかし強者がいなければ、お客さんと向き合い集中して対応する時間も増えることです。




無益な戦いも回避できるというわけですね。




戦わずして勝利する可能性が高いのです。




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[ 2024/01/16 11:30 ] 仕事術 | TB(-) | CM(0)

アイデアの出し方 その2

先日は、アイデアの出し方について




お話させていただきました。




追記として、次のようなアイデア出しについても、ご紹介したいと思います。




1.「質より量を求める」: 多くのアイデアを出すことが重要とされています。量が増えるほど、その中から優れたアイデアが浮かび上がる可能性が高まります。




2.「批判をするのはやめよう」: アイデアの初期段階では、否定的な意見を控え、オープンマインドで受け入れることが重要です。これにより、頭の中では自由にアイデアを出しやすくなります。




3.「突然に唐突に生まれたアイデアを歓迎する」: 思いもつかないような突飛なアイデアを歓迎することで、予想外の発想や新しい視点が生まれる可能性があります。




4.「他のアイデアにも便乗する」: 他の人のアイデアを起点にして、それを発展・組み合わせることが奨励されます。これにより、協力的な雰囲気が生まれ、新たな洞察が得られることがあります。




このようなことも踏まえながら、考えを深めていくことで、またまた思いもよらない発見があることが考えられます。




重ね重ねではありますが、良い1年が過ごせるように自分の中で歩みを進める一歩を踏み出しましょう。




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[ 2024/01/12 06:14 ] 生活の知識 | TB(-) | CM(0)
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